
「秋茄子は嫁に喰わすな」という言葉があるよね。
茄子は体を冷やす野菜だから
元気な子宝をたくさん産めるようにと
お嫁さんの体を気遣っている言葉だと言う人と
秋茄子はとっても美味しいから
こんな美味しい物を
嫁に食べさせる事はないと言う意味だと言う人がいる。
どちらの解釈が得心出来るかは
お姑さんとお嫁さんの関係次第ってところかな。
茄子って夏の野菜って気がするけど
秋に食べる茄子料理も、やっぱり美味しいよね。
今日は秋茄子を使ったレシピのご紹介。
揚げ茄子と高野豆腐の煮浸しの作り方
材料(3〜4人分)
茄子 2本
いんげん 10〜12本
高野豆腐 2個(33g)
かつお出汁 300cc
日本酒 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
みりん 大さじ1杯
砂糖 小さじ1杯
塩 適宜
揚げ油 適宜
・高野豆腐はぬるま湯にひたし軽く絞り
一口大に切る
・茄子を3〜4cm幅の輪切りに、いんげんを3〜4cmに切る
・茄子といんげんの水気を拭き取り、油で素揚げする
・鍋にかつお出汁、日本酒、醤油、みりん、砂糖を入れ
ひと煮立ちさせてアルコールをとばす
・鍋に高野豆腐を入れ、塩で味を整え5分ほど煮含める
・揚げた茄子、いんげんを加えて火を止める
煮物は冷めていく時に味が沁みていくので
ちょっと時間を置いた方が美味しいよ。
これを作り置きする時は
茄子の色が出て高野豆腐に付いてしまわないように
別々の容器で保存するようにしてね。
今日は残暑の日差しが強いから
みなさん、体調には気を付けて。
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