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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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some1_0814

立秋を過ぎ、暦の上では秋。
暦の上では、ね。


暦にはどんな秋が来てるのか?
そこは涼しくてさわやかか?
空は高いか?果物はたわわか?美味しいか?


拝啓、小さな秋さま。
こちらは猛暑です。
もー、すごいです。


なんちって。
暑さで少々、頭がアレでして…… (; ̄▽ ̄)


子供達は夏休み真っ最中。暑くたって元気だ。
近所にある緑道の小川には、ザリガニ釣りを楽しむご家族の姿。

0814_midori


ここは下水の再生水を流している人口の小川なので
元々ザリガニが居る訳ではない。
近所のおじいさんが、子供達が楽しめるようにと
ザリガニを放してくれているのだ。

おじいさんは毎年、夏の始めに千葉の沼まで行って
ザリガニをたくさん集めて来るらしい。
「丸1日がかりでね、集めるんですよ」と言っていた。


たくさん放したザリガニは
夏の間に子供達と小サギと五位サギに取り尽されてしまうけど
おじいさんは「それでいいの」と言って
穏やかな顔で笑っていた。
この街には、素敵な人がたくさんいるんだ♡


えーと、それは置いといて、
前回の続き、染色レシピをご紹介しましょ。


赤じそのしぼり汁を使った染色レシピ

用意するもの
・赤じその絞り汁(赤じその葉300g分)
〈作り方はこちら→赤じその絞り汁を使って、絹布の染めてみました(その1)
・絹布70g *家庭で洗える絹布を使用しています
 (薄手のストール1枚分くらい)
・みょうばん水
 ぬるま湯2100cc(布の30倍)+みょうばん7g(布の10%)
・中性洗剤


染め方
・布がたっぷり浸かる容器に 
 50度のお湯と中性洗剤を少量入れ布を浸し
 2〜3回布の上下を返して30度くらいまで冷ます
・布を水洗いする
・用意したみょうば水に布を入れて弱火にかけ
 布を広げながら30分煮る
・時々上下を返しながら、常温まで冷ます
・ぬるま湯で2〜3回ゆすぎ、軽く脱水(10秒程)する
・ぬるま湯4000ccに赤じその絞り汁を加え
 布を入れて弱火にかけ、布を広げながら60分煮る
・時々上下を返しながら、常温まで冷ます
・ぬるま湯でよくすすぎ、軽く脱水(10秒程)して乾かす


「ものは試し」のつもりで染めてみた絹布。
やさしい色だけど、もう少し濃くても良かったかなぁ。
来年は赤じその量を増やして再トライしてみよう。


ちなみに染める時に食酢を加えて酸性にすると
赤味が強い色になると聞いた事がある(やったことないけど)。


ま、これはこれで良しとして
嘘つき襦袢の袖でも作る事にしようかな。


〈みるくの大好き、段ボール〉

0814_milk1

こんな狭いとこに、みっちり詰まって……。
猫ってホント、狭ぁいとこが大好きだね。


0814_milk2

当分、この箱棄てられないな。
お猫さまがお飽きになるまで ┐( ̄~ ̄)┌


「ねこのみるくちゃん」LINEスタンプ、こちらで販売中。
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どうぞ可愛がってやってくださいまし。

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〈着物暮らし、和装小物〉の過去記事はこちらを見てね→過去記事のご紹介[ 着物暮らし、和装小物]
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絵本のような良いはなし
素敵なおじいさんがいらっしゃって私まで本当に嬉しくなって来ました♪
きっとこんなところで遊べる子供たちはズッとこのことを覚えているに違いありません。

紗綾形の真っ白い絹が赤じそのしぼり汁を使ったらどのようになるかさてさて楽しみです。

みるくにゃんもアマゾンの小さい箱の中が居心地満点なのかな?
【2013/08/15 12:08】 URL | boumama #-[ 編集]

優しい色に染まりましたね
私も一時草木染にはまりましたが、
色止めがけっこう難しくて最初に染まった色からだんだん色あせてしまって(;一_一)
【2013/08/15 21:49】 URL | kagawa #-[ 編集]
追伸)
ウッカリやの私は白生地に見えたのですが淡いながらも既に染めてありました プッ^m^

【2013/08/16 10:37】 URL | boumama #-[ 編集]

こんばんは!

紫蘇を揉むと、かなり濃い紫色でしたから、想像では、もう少し濃い色合いになるかと思ってましたが、
ほのかな優しい色合いになりましたね。
色々組み合わせはしやすいのではないでしょうか?(^^)

みるくちゃん・・・たくさんお気に入りの場所がありますね。(笑)
【2013/08/19 23:31】 URL | tourien #-[ 編集]
染物
絹の白色の布地がきれいな色に変わりましたね。
赤紫蘇の用意が、時期的に無理ですが、よかったですね。

もう~尊敬を通り抜けて、素晴らしいで~す。

(男物の絹の羽織、黒色の新品ですが何枚もあり、どうしたものかと思案しています)
【2013/08/20 12:33】 URL | あきこさん #uG6gtzZ2[ 編集]
ほんとに暑いですね。
とっても上品な色に染め上がりましたね♪
梅干しの汁とは思えません  フフフ・・
何年か前に玉ねぎの皮で染めたいなぁとか思って買ったミョウバンが
どこかにひそんでいるはず。
ためしになにかでそめてみようかな・・
ザリガニのお話、いいですね。
こんなに優しい方、今でもいらっしゃるんですねぇ。
みるくちゃん、すっかり大きくなりましたね。
うちは、11歳を過ぎてだんだんお年寄りになっていってます。
【2013/08/20 14:14】 URL | ミーヤ #-[ 編集]

すごい上品な色合いですね。綺麗です~。
もう少し赤っぽい濃い色になるのかと思ってました。

おじいさんの話はほっこり♪
素敵なおじいさんです。
いつまでも続くといいですね。

そしてみるくちゃん。
相変わらずかわいいっ☆
そのうち、お鍋の中がお気に入りになったり・・・
したら困りますね^^;
【2013/08/21 21:22】 URL | ぺぺ #-[ 編集]

今晩は

ザリガニですか~。懐かしい。子供の頃遊んだものです。
ザリガニおじいさんの心意気が、近所の子供たちにも
伝わって、きっと好かれているだろうなあ。
私も子供の頃に大事にしてもらった大人は忘れないです。

赤紫蘇の絹布は優しい色で、身に着けていると
気持ちまで優しくなりそうですネ!
【2013/08/25 19:26】 URL | Hiro #-[ 編集]
boumamaさま
ホント、素敵なおじいさんです。
夏休みもあとわずかですが、今日もザリガニで遊んでいる子供を見かけました。
この子達が大きくなって、小さな頃の夏を思い出す時に
きっと、この風景が浮かんでくるんだろうと思います。

赤じその染色は、淡い色なので
モニターによっては見えづらいですよね。
ごめんなさい (´∀`)
来年、リトライする時は
もうちょっと濃い色にしたいなって思ってますv-221
【2013/08/29 14:50】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
kagawaさま
染色したものって、洗濯を重ねると
どうしても色落ちしてしまうんですよね〜。
仕方がない事かもしれないけど……。
何かいい方法ってないのかなぁ?
【2013/08/29 14:53】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
tourienさま
私ももっと濃い色になるかなと思っていたのですが
意外に静かな色に染まりました。
おっしゃるように色合わせはしやすそうです。
この色の襦袢は、ちょっと渋すぎる気もしますが
80歳になっても使えそうです。
それまでもてば、の話ですが  ( *´艸`)
【2013/08/29 14:59】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
あきこさんさま
ありがとうございます ヾ(*´∀`*)ノ
そう言っていただけたら、がんばって染めた甲斐があります!

男性用の黒の羽織、難しいですね〜e-330
新品の羽織ではリメイクにしてしまうのももったいないし
どなたかに差し上げると言っても、
今は羽織を着られる方って少ないですしね。
……う〜ん。
【2013/08/29 15:06】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
ミーヤさま
前に玉ねぎの皮で絹布を染めた時は
驚くほど鮮やかな黄金色に染まったのですが
赤じそはずいぶん穏やかな染め上がりで意外でした。
ぴーにゃんは11歳になりましたか。
猫って年をとっても、ルックスが変わらなくっていいなぁ。
人間はシワとかシミとか、いろいろ大変ですわ ( ̄∀ ̄)
【2013/08/29 15:11】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
ぺぺさま
素敵なおじいさんが、いつまでも元気でいてくれたらいいな。
おいくつなのかわからないけど、とてもお元気そうなのは
こうしてたくさんの人を幸せにしているからかも。

今日のみるくは私の仕事机の上でまったりしちゃってます。
仕方なくノートPCをテーブルに移動。
お猫さま優先ですので (。ノ_・。)
【2013/08/29 15:17】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
Hiroさま
このおじいさんがザリガニを捕ってきてくれている事を
子供達もそのご家族の方々も、おそらく知らないと思います。
私は緑道でザリガニを放しているのを、たまたま見かけて
話しかけた時にその話をしてくださったのです。
ただみんなを笑顔にしたくて、やっていらっしゃる事なのですね。
素敵ですv-238
【2013/08/29 15:28】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
草木染め
ご無沙汰しております。
朝晩はりーりーと虫の音の合唱(うちの方では大音響)が聴こえて、空も高くなったような気がいたします。ようやく初秋の気配でしょうか。

畑の稲穂もすっかり色づくと、手持ちの洋服なども秋色に衣替えしたいなあと思いはじめました。畑で作った玉ねぎが家にゴロゴロあったので、こちらで玉ねぎ染めの記事があったなあと懐かしく訪問させていただきました。

読み返してみると、絹は黄金色ですが木綿は少しくすんだ色なのですね。
絵で使うミョウバンもあるので、週末に手持ちの木綿のスカートから染めてみようかな。最初はむらになってしまいそうだけど・・楽しみです♪

今までは、やはり絵で使う柿渋で染めた経験しかないのですが、色合いは好きですがだんだん薄くなってきてしまいますね。

紫蘇で染められた絹は上品な色ですね、なんだかしっとりとして良い感じです。
また楽しみに、時折訪問させていただきます。

お元気でご活躍をお祈りしています。
【2013/09/22 12:17】 URL | migiwa #-[ 編集]
migiwaさま
こんにちは、migiwaさん。
おひさしぶりです。
ひと雨ごとに、秋が深まってくるようです。
あの鬼のような猛暑がうそのようです。

玉ねぎの皮で染めた時は、絹と木綿の染め上がりの色の違いに
「ほほ〜っ!」って感じでした。
染色によって絹は光沢が引き立ち、木綿は静かに色を吸収するようです。
どちらもそれぞれの味わいがあると思っています。

木綿のスカートだったら、素朴なベージュに染め上がりそうですね。
migiwaさんはやさしい色が良くお似合いだから
きっと素敵だと思います。

私の少ない経験からすると、ムラが出来ないようにするには
たっぷりの水で、辛抱強く掻き回し続けるのがコツのようです。
……なんて、頼りないアドバイスだったかしら  ( *´艸`)
【2013/09/26 13:23】 URL | comichiko #FyqV3IL6[ 編集]
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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

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