お雑煮は少し早いと思われるでしょうが
うちでは春夏秋冬、レギュラーなのよね。

お雑煮の作り方は各地方、各家庭によって様々。
お澄まし、赤味噌、白味噌といろいろで
出汁の取り方はもちろんの事
丸餅派、四角派、焼き餅派、煮餅派と
それこそ百花繚乱。
なかでも挑戦に二の足を踏むのは
讃岐地方の白味噌仕立てのお雑煮に
アンコ入りのお餅を入れ
アンコを溶かしながら食べるという大技。
他の追随を許さない個性派だ。
今日ご紹介するレシピは
精進出汁でつくる鴨肉のお雑煮の作り方。
精進出汁は京都の精進料理のお店で教えてもらったもの。
精進出汁の作り方
材料:水10cupに対し、昆布15cm
干し椎茸5〜6個、大豆大さじ1杯、塩適宜
1.水に昆布、干し椎茸、大豆を入れ一晩浸けておく
2.とろ火でゆっくりと暖める
3.沸騰する直前に昆布をとりだす
4.さらに15分程火を入れる。
5.塩をひとつまみ入れておくと日持ちがいい
冷蔵庫で1週間位、保存可能。
鴨肉のお雑煮の作り方
材料:鴨肉、人参、大根、絹さや、精進出汁
出汁をとった干し椎茸、大豆、餅
柚子、日本酒、醤油、塩適宜
1.鴨肉は一口大に、
人参は5mm程度の輪切りにして型抜き、大根は短冊に、
干し椎茸はいしづきを取り、一口大に切っておく。
絹さやは筋をとり、さっと塩ゆでしておく
2.精進出汁に大豆と干し椎茸を戻し
人参、大根の順に火が通りにくい野菜から鍋に入れる。
3.鴨肉を入れて、灰汁をとりながら煮る。
4.日本酒、醤油を入れ、ひと煮立ちさせて
最後に塩で味を整える。
5.焼き餅に3を注ぎ、絹さやを盛り付け
吸い口に細く切った柚子を添える。
ここでは玄米のお餅をつかっている。
このお餅はいただきもの。
餅米に玄米があるなんて知らなかった。
Yちゃん、ありがとね。おいしくいただいてます♪
おまけ
・柚子の保存
柚子は薄く皮を剥いてラップで密封し
冷凍保存すると長期保存できる。半年位OKだった。
それ以上の保存は挑戦した事がないからわからない。
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