カナダ人女性の熟年夫婦が
キングサーモンのバーベキューパーティをやっていた。
鮭、美味しそうだな。
夕飯は秋鮭のムニエルでいこう。

作り方(2人分)
材料:秋鮭2切、マスカルポーネ30g、牛乳大さじ3杯位、
わさび適宜、パプリカ1個、茄子1本、アスパラガス数本
1.マスカルポーネ30gを牛乳で滑らかになる位にのばし
すりおろしたわさび適量を混ぜ合わせる。
2.鮭に塩胡椒をして、小麦粉をまぶし
たっぷりのオリーブオイルで揚げるように焼く
3.パプリカは適当な大きさに切って
焦げ目が少し付く程度に網焼きする。
4.茄子はスライスしてオリーブオイルで焼き、塩胡椒をする。
5.アスパラガスは根元の固い部分の皮をピーラーで剥いて
オリーブオイルで炒め、塩胡椒をする。
6.盛り付けて、最後に刻んだわさびを散らす。
歯触りがアクセントになって美味しい。
マスカルポーネのわさびソースは
野菜や鶏肉、白身の魚なんかも相性よし♪
簡単で美味しいですよ、お試しくださいな。
ついでにデザート
栗とマスカルポーネのスイーツ、紅茶風味

私は甘い物は好まないので、これは主人用。
作り方(1人分)
材料:栗の甘露煮数個、マスカルポーネ10g、
紅茶小さじ1杯、生クリーム、砂糖 適宜
1.栗の甘露煮は網焼きで焦げ目を付ける。
こうすると香ばしい香りがする。
2.少量の熱湯で紅茶の葉を開かせる。
3.生クリームを泡立て、好みの甘さにしたら
マスカルポーネとさっくり混ぜ合わせ
2の紅茶を加えてさらに混ぜ合わせる。
4.3を器に盛り、栗を乗せる。
*少量の生クリームを泡立てるときは
空になったマヨネーズのパッケージに入れて
シェイクすると、あっという間にホイップできる。
八部立てでケーキとかにデコレートするときは
そのまま搾り出して使えるよ♪
このやり方もTVで見た気がするけど、何だったかな?
ところでTVで見たカナダのご夫婦、
ご主人は「彼女は僕をラブって呼ぶんですよ」と言いながら
うれしそうに照れ笑いをしていた。
素敵なお二人、幸せそうだな。
ちょっと真似して、横にいる主人に
「なあ、ラブ」と言ってみた。
「なんだ、ラブ」
「ビール取ってくれ、ラブ」
「おお、飲め飲め、ラブ」
「なんか違うぞ、ラブ」
「気にするなラブ、飲めラブ、喰えラブ」
……なんか犬の名前みたい。
無理だな、うちは。
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