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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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レンゲを落として、割ってしまった。

0920_renge1.jpg


が、この通り。

0920_renge2.jpg


どう、どう?
素敵に修復できていると思わない?


このレンゲは以前にも持ち手の部分を折ってしまって
繕っているので、修復は2回目。


以前の繕い記事はこちら→器の繕いに挑戦・その5 折れたレンゲを繕ってみました


いったい、どこまで使い続けるんだろう、私って?


繕いの作業に慣れてきたとは言え、
修復には、やはりそれなりに時間が掛かる。
このレンゲだって、ご覧になればわかる通り
高価なものでもなんでもなく、何百円かで売られている量産品だ。


「レンゲなんて、100均でも売ってるじゃない?」と言われた事もある。
まったく、そのとおり。
買った方が早いのは、言うまでもなく
作業時間を時給換算したら(←換算するなよ!)
東京都の条例で定められた最低賃金の半額以下になること間違いナシ。


ま、これは趣味だから。


そのうち、とっても大切な器が割れてしまった時にも
繕って使い続ける事が出来るように
練習でもあるし、修復の作業自体が楽しいの。


修復の道具や、やり方は前記事で紹介しているので
興味のある方は、ご覧になってね。


割れた破片を張り合わせるのに使ったのは、
ボンドのエポクリアー5分硬化型。
(道具と繕い方の詳しい記事はこちら)
 ↓
器の金継ぎに挑戦・その2! 新うるしを使った金継ぎのやり方


欠けた部分はエポクリアーでは、形を作れないので
60分硬化型のエポキシパテを使って補修。
(道具と繕い方の詳しい記事はこちら)
 ↓
金繕いに挑戦その8、割れたお皿の繕い方


以前の記事では、はみ出した余分な塗料を
カッターの背で削る方法を紹介しているけど
レンゲのように丸みのある物の内側は
彫刻刀で削り取る方が、やりやすい。
陶器自体を傷つけないように、丁寧に削っていってね。


さーて、今日はこのレンゲ復活祝いだ。
チゲ鍋でもやってみようかな。


〈みるく推定2歳、人間で言うと27歳くらい?〉

0920_mil.jpg


この子を保護したのは、2年前の今頃。
手の平に乗るくらいの大きさで体重が350g、
脱水症状と、鼻炎で弱りきっていたっけ。


その子が、まあ大きくなって、今では堂々の5kg。
実に14倍以上になったって事だね!


手足の大きい赤ん坊だったから
「この猫は大きくなるよ」と言われていたけど
ホント、大きくなっちゃて、抱っこしてると重いのよ。


でも心は赤ちゃんの時のままの甘ったれ。
室内猫ってのは、そういうものらしい。


保護されて来た時の事を
覚えているのか、いないのか、わからないけど
「生まれつき、ここの子だった」みたいな顔をして
今日ものびのび、天下泰平。


いいんじゃないでしょうか、それで。


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金繕いの過去記事はこちらを見てね→金継ぎ・新漆の過去記事のご紹介
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残暑の日差しは、まだまだ強いけれど
朝夕には秋の気配が漂いはじめた。
どこかで、つくつく法師が鳴いている。


おいしー、つくづく。おいしーつくづく。
おいしーよー、おいしーよー。


土の中には、そんなに美味しいものはなかったのか?
7日間の儚い命、思う存分謳歌するといいよ。


さてさて、すっかりご無沙汰していたステンシルの絵付け、
久しぶりに気が向いたので、銀杏の模様で布巾を作ってみた。
使ったパターンはこちら。

ityo1.jpg
(実物大)


不要になったクリアファイルを切って
このパターンを切り抜き、適当な場所にペタペタ。


ステンシルの染め方や道具は、前記事で紹介しているので
興味のある方はこちらをどうぞ。
 ↓
ステンシルでペタペタ、紅葉の半襟と銀杏の半襟の作り方


ちょこっと1枚作ってみたら、なんだか楽しくなってきて
またいろいろ作りたくなっちゃった。
マイブーム、復活の予感♪


〈この夏、野良にゃんに仔猫が産まれまして……〉


去年の春頃、うちのマンション横の植え込みに野良の仔猫が4匹産まれ、
そのうちの1匹(宮本さんと呼んでいる)が
今年の夏、2匹の仔猫を産んだ。


4匹いた他の猫達は、いつの間にか姿を見なくなった。
テリトリーとか、いろいろあって、どこかに行っちゃったのかな。


宮本さんは、2匹の仔猫がまだ小さな赤ちゃんの頃から、
夜になるとうちの庭にやって来ていた。
この辺りは夜中になっても車や人通りがあるので、
こにゃんこ達を遊ばせるのには、うちの庭が安全と判断したみたい。


かわいいから、好きにさせておいたら
最近はだんだん警戒心がなくなってきたようで
昼間も遊びに来るようになった。


これが宮本さん。
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なんだか、とぼけた感じのにゃんで、憎めない。


こにゃんこ1の、みやちゃん。
miya.jpg
寝起きで、目がしょぼしょぼしてるね。


こにゃんこ2の、もとちゃん。
moto.jpg
室外機の上で、悠々とお昼寝。


人間で言ったら、10歳くらいかなぁ?
1ヶ月位の間に、ずいぶん大きく逞しくなったみたい。
どこかでご飯を貰っているらしく、毛並みも良くて、とっても元気。


この子達もまた、そのうちどこかに行っちゃうんだろうけど
しばらくの間は、うちの庭を休憩所代わりに使ってていいよ。
場所代なんて言わないから、
ねずみや蛙のお気遣いだけは、辞退させていただきたい。


まじで。


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〈雑貨〉の過去記事はこちらを見てね→過去記事のご紹介[ 雑貨 ]
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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

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