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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
猫汕雑貨店(ねこあみざっかてん)スタッフブログ
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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少し前に、しばらく禁酒をすると書いたよね。
「しばらく」って、普通はどのくらい?


いやぁ、毎日暑くってさ。
仕事もアレだし、その他もろもろもナニだし。
まぁビールはお酒じゃないからいいかなぁってあたりから
グズグズになって来て、今はすでに完全解禁ですわ。


だってダーリンが横で冷たいビールを飲みながら
「一杯だけどう?」とか言うんだもん。
ふーふのコミュニケーションってのも大切じゃん?


そうこうしているうちにマイラブが
750mlの焼酎を買ってきて
「1週間もたせるように」と。
「焼酎は比較的体にはやさしいから
 ビールよりはいいでしょう」と。


こんなちっちぇーボトルを1週間てか?とは思ったけど
とりあえず、ありがとう。


「オレも甘いなぁ……」なんぞとつぶやくダーリン。


あはははは。
今気付いたのか?
君はいつもいつも、私には甘々だ。
そんでもって、私はその事をよーくわかっているのさ。


そんなこんなで、いつの間にかなしくずし解禁。
でも週2日くらいは、休肝日を作る事にしよう。


という訳で、お酒によく合うお料理のご紹介。


万願寺とうがらし、つくね詰めの作り方

材料(2人分)

万願寺とうがらし 3本
鶏ひき肉 150g
鶏なんこつ(やげん) 50g
片栗粉 大さじ2杯
日本酒 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
みりん 大さじ1杯
仕上げ用片栗粉、揚げ油、塩、胡椒 適宜


・万願寺とうがらしを縦に二つ割りにして種を抜く
・軟骨を細かく刻み、鶏ひき肉、片栗粉と混ぜ
 軽く塩胡椒して味を調える
・万願寺とうがらしの水気を拭き取り
 片栗粉を振って具を詰め、表面にも軽く片栗粉をまぶす
・たっぷりの油で両面を揚げるように焼く
・フライパンの油を切り、日本酒、醤油、みりんを加えて煮立たせる
・焼いた詰め物の肉面を下にして
 フライパンに戻し、たれを煮詰めながらからめる


コリコリした軟骨の食感がアクセントの
万願寺とうがらし、つくね詰めの出来上がり。
お好みで山椒と七味を散らしてもgood。
冷めても美味しいので、お弁当にもいいと思うな。


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〈料理〉の過去記事はこちらを見てね→過去記事のご紹介[ 料理 ]
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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。グラフィック全般、ブックデザイン、パッケージ、イラストレーションなどを制作。2017年3月にオープンした、ネットショップ猫汕雑貨店(ねこあみざっかてん)店長。

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