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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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漆を使って欠けのある皿の繕いをしようと
漆の乾燥までは進めたものの
仕上げがついつい後回しになっていたお皿。


0820urushi1.jpg


これは以前古民具店で、金繕いの練習用にと
欠けのあるお皿を買ってきたもの。
大正時代の物らしい。


綺麗なお皿でしょ?


梅雨の時期に漆のりで欠けを埋め
簡易ムロに入れて3週間掛けて乾燥させておいた。


(漆のりの作り方と簡易ムロの作り方は前記事をみてね)
 ↓
漆を使った器の補修に挑戦!
漆を使った器の補修に挑戦!(その2)


乾燥した漆はこんな状態。

0820urushi2.jpg


……と、ここまではよかったんだ。
一緒に乾燥させた重箱は綺麗に修復出来たんだ。


この後が大失敗だった。


乾燥した漆をナイフで綺麗に削って形を整え
紙やすりで磨いて滑らかにしようとしたら
折角乾かした漆がポロリと落ちてしまったり
削る時に欠けてしまったりで結局この有様。


0820urushi3.jpg 0820urushi4.jpg

0820urushi5.jpg 0820urushi6.jpg


あああ、もう!!!


悲しいわ。


なんていうかもう、しみじみと悲しい。


もう一度漆のりを作って、
ムロに入れて乾燥させなきゃならないんだけど
イチからやり直す気力が湧かない。
ツクモ神になってもらおうと企んでいたんだけどな。


こーゆー時に取り出されるのが
簡易繕い用のエポキシ樹脂だ。


漆の扱いはこれから追々、経験を積んで行くとして
今回は慣れた手法のエポキシ樹脂の繕いで
お茶を濁す事にしよう。


修正の仕上げはまた次回ね。



ココロに秋風が吹いているなぁ。
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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

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