しっかり乾いてヒビの補修が出来上がった。

いい感じに出来たみたい。
うれしい♪
水を張っても沁みて来ないので
きっちり補修出来たんじゃないかな〜。

よかった。
これからも痛んだら繕って、ずーっと使って行くつもり。
一緒にムロに入れたお皿は
漆糊が厚いので乾燥にはまだ時間が掛かりそう。
乾いたらまた記事にしてアップするね。
繕いの方法はいろいろあるので
私は繕う器によって繕い方を変えている。
本来の金継ぎ方法ではないけれど
普段使いの器はエポキシ樹脂を使って、簡単な繕いをしている。
(エポキシ樹脂と新うるしを使った金繕いの方法はこちら)
これはちょっと前に繕った丼

昔マイラブがちょっとだけ陶芸をやっていた事があって
そこの先生にいただいた作品。
先生は何年か前に他界されたので
この作品は先生の遺品になる訳なのだが
私が渕を欠いちゃったの。
ごめんね。
欠けの形がいびつだったので
少し大きめに丸く金色をのせた。
これはこれでいいのではないかと……。
ところでこの丼をマイラブは「お茶碗」と言い
ご飯はこの丼の山盛りをおかわりする。
ホント、よく食べるわ。
「ねぇ、これはお茶碗じゃなくて丼だよ」って言ったら
「違うよ。お茶碗だよ。
君が使っているのはお茶碗じゃなくて湯のみだよ」って言い張るの。
阿呆な事を言え。
っていうか、阿呆な事を言うな。
ねぇみなさん、お茶碗はどっちでしょう?

もー絶対私は間違ってないと思うの!!!
しょーもない話でごめんなさい。
でもでも、応援クリックよろしくお願いします。
↓

いつもありがとう♪



