AX
手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
過去記事もカテゴリー分けでご紹介しています。下のアイコンをクリックしてくださいね。
kimonokurashi2.jpg zakka2.jpg ryori2.jpg kurashi2.jpg nichiyoudaiku2.jpg
こんにちは。


土曜日はお天気が良かったので
ずっと気になっていた庭の芝刈りと
草花の手入れをしてみたら、まだ腕が筋肉痛のまま。
へなちょこだな~、私。


もうちょっと、鍛えないとヤバいっす。


さて今日は箸置きの作り方の続き。
前回オーブン陶土で形を作り、乾燥させた所まで書いたので
今日は焼きと仕上げのご紹介。


ではでは早速。


オーブン陶土と新うるしで作る、箸置きの作り方(その2)

・自然乾燥させた箸置を、さらに完全に乾燥させるため
 100度に温めたオーブンで30分焼く
・その後自然に冷めるまで置いておく
・冷めたら本焼き
 180度に温めたオーブンで45分焼き
 しばらく置いて冷ます


本焼きをした状態
maru0414.jpg

写真は前回、道具で紹介したオーブン陶土とは別のメーカーの陶土でつくった物
いろいろ試して、一番扱いやすかったのをご紹介したのだけれど
つくったものは全部色を塗っちゃったので
とりあえず、雰囲気が伝わればと思って、この写真を載せてみた


・紙ヤスリで磨いて形を整える
 最初に100番の紙ヤスリで荒削りをしてから
 仕上げに240番以上の紙ヤスリで磨き
 表面を滑らかにする


別の形をいろいろ作ってみたものを、紙ヤスリで磨いた状態
(写真は前回道具で紹介したオーブン陶土の色でつくったもの)
yakiagari0414.jpg



・新うるしで塗装する
 新うるしが濃くて塗りにくければ、新うるし専用薄め液で調整する
・乾くのを待ち、重ね塗りしていく
 何回か塗り重ねて、色が綺麗に出るまで繰り返す
・和布を透明ステインに浸し
 ホットクッキングペーパーにひろげて乾燥させる
(水溶性のつや出しニスを薄め液で薄めたものでもOK)
 布はこうして下処理をしておくと
 紙のように固まって、ちいさく切っても
 布端がほつれてこないので扱いやすくなる
・布が乾いたら好みの絵柄部分を切り取り
 接着剤(金属・陶磁器・ガラス用)で凹みに貼り付ける
・最後の仕上げに水溶性のつや出しニスで全体を塗り、
 乾燥したら出来上がり

*この箸置きは耐水性ですが、
 長時間水に漬けておかないないようにしてくださいね。


工程が多くて、なかなか大変なので
のんびり気楽な気持ちでつくった方がいいみたい。


塗ったり乾かしたりも焦らないで、
ひと塗りしたら放っておいて
また、ちょっと時間があったら
ちょいちょいと塗って……位の感じが調度いいんじゃないかな。


エポキシ樹脂を使って作る
円筒型の箸置きの作り方もそのうち紹介するね。


こっちの方が作るの楽だったから
ご紹介する順番、間違えたかも。


ごめんなさいまし♪


応援クリック、よろしくね usaani_s.gifranking ありがとう♪


 | Blog Top | 

鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

ブログ内検索

著書のご紹介

カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも一覧

最近のトラックバック

FC2ブログランキング

RSSフィード

リンク

クリック募金