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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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前々から「金継ぎ」をやってみたいな~と思っていた。


先日、時々古着物や器を購入している古民具店さん(蔵の中)のブログで
とても美しい大正時代のお皿が売られているのを見つけ
何枚か傷物があるとの事だったので、傷物のお皿を購入した。


金継ぎに挑戦だぞー!

taisyosara.jpg



が、しかし……。
まったく未経験のド素人なので
いきなりこんな綺麗なお皿に無茶をして
台無しにしたら、お天道さまに申し訳がない。


初めはうちにある、金継ぎをするような器じゃないもので
練習するつもりですと、お店の方にお話ししたら
「どうせやるなら、少しはいい器でやったほうが
緊張感があっていいわよ」と言って
傷のある器をいくつもくださった。


ここのマダム、外見こそスレンダーだが
心のウエストは太っ腹!


いただいたものは、どれも素敵な器だ。
ビビリの私は、やっぱりまず最初はうちにある痛んだ器で……。


これが金継ぎ処女作。


縁の欠けを繕った
kintsugi1.jpg

う~ん、まあまあってとこかな。
ちょっとムラが気になるけど。


にゅう(ヒビ)を繕った
kintsugi2.jpg

こっちはわりと綺麗に線が描けたと思う。


kintsugi3.jpg

裏はこんな感じ。


どっちも既製品のお皿だから
高価な純金粉を使うのもちぐはぐなので、
真鍮粉と新うるし(チューブに入った合成の漆)を使った。


本漆を使った繕いはムロ(霧吹きをした段ボールでも可)に入れて
温度、湿度を管理しながら2週間以上
乾燥させると本に書いてあったので、
これは梅雨時に挑戦することにしようと思う。


次回は今日載せた器の繕い、
新うるしを使った金継ぎのやり方をご紹介しまーす。


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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

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