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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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寒ぶりが美味しい季節ですね。
今回はカブとぶりアラ煮のレシピと、
ぶりのお刺身をご紹介します。


今日買い物に行きましてね、
こんなものを見つけちゃったんですよ。


刺身用寒ぶり
buri


でかい。
全長68cm、重量2.8kg。


安い。
〈 お買い得!1280円 〉


……買いだな。


ではでは、早速さばいていくとするか。
このくらい大きな魚になると
〈さばく〉というより〈解体〉に近い気がする。
しかし、魚ごときにひるむ私ではない。
勝負だ、ぶりbaby!


で、このように。
kama
これは明日の塩焼き用


kirimi
半身は切り身にして冷凍。
店頭で売っている切り身より
だいぶ小振りだけど美味そう♪


kiriminimono
半身のさらに半分、背の部分は
3分の2をお刺身に。
尻尾の方3分の1と腹側は煮物用に冷凍。


きょうは中骨とアラを使って煮物といくか。


カブとぶりアラ煮の作り方
nimono


材料(4人前)
さばいたぶりの中骨とアラ 
カブ 2株
ショウガ 30g
日本酒 50cc
塩、醤油、砂糖、片栗粉、ゆず 適宜

・カブは根元から切り、
 根元の土を竹串を使って洗い流し、櫛形に8等分する。
 葉は5~6cmの長さに切っておく
・中骨の血をきれいに洗い流し
 中骨とアラをグリルでこんがりと焼き目がつくまで焼く
・焼いた骨とアラから身の部分をはずして分けておく
・4カップの水にショウガの薄切り(10枚くらい)と
 焼いた中骨、アラを入れて煮出す
・ざるで濾して出汁をとる
・出汁に日本酒を入れ火にかけ、アルコールをとばし
 すりおろしたショウガ(大さじ1杯くらい)と
 塩、醤油で好みの味に整える。
 砂糖は味の角をとる程度(小さじ1杯くらい)に。
・出汁に櫛形に切ったカブを入れて中火で煮る。
・火が通ったらカブの葉と、取り分けておいた魚の身を入れ
 強火にして水とき片栗粉でとろみをつける
・盛り付けて、吸い口にゆずを添える。


ぶりのお刺身
sashimi


山葵醤油で召し上がる方が多いと思うけど
うちでは小ネギをたっぷりのせ
七味をぱーっと散らして食べている。
これもなかなかいけるので、お試しを♪


この写真、普通のご家庭だったら、4~5人前ってとこかな?


うちは2人で食べちゃったけどね♪


寒ぶりとの勝負は、
私の圧勝だったと言っていいのではないでしょうか。


いかがかな?


応援よろしくです♪くusaani_s.gifranking



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鈴木道子

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。

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