ここの所〈裂き布、作り方〉で検索して来てくださる方が多い。
前に
裂き布の雑巾の記事を載せたのだか
これじゃーちょっと不親切だったかなーと反省しまして。
折角来てくださった方々が、がっかりして帰るのでは申し訳ない。
なので今日はもう少し丁寧に書いてみましょう。
〈裂き布の作り方〉



巻き取った糸玉
〈裂き布に使う、布の量の割り出し方〉
作りたい大きさや、柄によって、
どのくらいの布が必要かを先に計算しておくと
失敗が少ないですね。
最も自分で作るときは
布の量も編み方も全部テキトー、
成り行きで編んでいて糸が足りなくなったら、
その時はその時でなんとかする、みたいなやり方をしている。
でも人に伝えるのに、「テキトーに♪」ではよろしくないかと。
必要量の計算ってのを、はじめてやってみた。
小学校で習った〈円の面積の求め方〉が
実生活で役に立ったのは、これがはじめてだ。
計算機のルート記号を使ったのもはじめて。
小学校の頃「円の面積を求めよ」と言われると
「なんでそんなもん求めてんだろ?」と思ってた。
ま、式に数を入れて掛けるだけだから
どうということはないんだが……。
なんでも最近見直しが叫ばれている〈ゆとり教育〉では
円周率は〈3.14〉から〈およそ3〉って事になっているらしい。
う〜ん、なんだかな。
ひらがなで書くと
さんてんいちよん
およそさん
3文字違うね、この3文字がゆとりか?
小数点以下10桁まで覚えろとか言う事になると
計算も面倒なんで、そこまではねーと思うけど
〈.14〉くらいは、入れといてもいいんじゃね?
おばちゃんは小学生のお子達に聞いてみたい。
君達に必要な「ゆとり」って
そんな事ではないんじゃないのか?
どうよ?
クリックよろしく♪

追記
この記事は2008年6月17日に修正をしています。
前は裂いた布を糸で繋いでいく方法をご紹介していましたが
先日端を裂き残す方法を教えてもらい
こちらの方が楽で簡単だったので、修正をさせていただきました。