大根の皮を4〜5時間天日干しにした

今日は干し野菜のレシピをご紹介。
干した野菜は野菜本来の味が濃くなって
独特の歯ごたえでシャッキリ。
程よく水分が抜けているので
炒め物も水っぽくならずにおいしく仕上がる。
これは前にピザを焼いたときの写真

トマトは種を抜いて、ピーマンは櫛形に、
タマネギは輪切りして
天気のよい日に4〜5時間干しておいた。
干し野菜にすると、ピザに野菜をたっぷり入れても
べちゃべちゃにならず、美味しく焼き上がる。
でもピザは写真を撮らずに
食べちゃったからまた今度ね。
干した大根の皮と昆布、菊花の酢の物の作り方

材料:
干した大根の皮 100g
出汁をとったあとの昆布 10cm(または細切り昆布で)
菊花 中ぐらいの花 2個(乾物の菊花でもOK)
昆布酢、醤油、出汁適宜
(昆布酢の作り方)
1カップの純米酢に5cmくらいの昆布を入れ
2〜3時間浸けておく
こうするとお酢の角が取れて、まろやかになる
(冷蔵庫で10日くらい保存可能)
・干した大根の皮と昆布を千切りにする
・菊花はさっとゆがいて粗熱をとっておく
・昆布酢、醤油、出汁をあわせ好みの味に整える
(うちでは昆布酢3:醤油1:出汁3くらい)
・大根、昆布、菊花をあえて30分位なじませる。
干した大根の皮と搾菜のオイスターソース炒めの作り方

材料:
干した大根の皮 100g
搾菜 30g
(搾菜は塩味がきついものもあるので
その場合はしばらく水にさらして塩抜きをしておく)
オイスターソース、日本酒、醤油、胡麻油適宜
・干した大根の皮と搾菜を千切りにする
・胡麻油で大根の皮と搾菜炒め、
日本酒とオイスターソースを加える
・醤油を鍋肌に沿ってひとたらしして
香りを出し、ざっと炒めあわせる。
お酒のおつまみに、暖かいご飯にどうぞ。
大根の皮や出汁をとった昆布は
捨ててしまう方が多いけど
とても美味しく食べられるもの。
うちでは残さずいただく事にしているの♪
一粒のお米には7人の神様がいらっしゃるそうで。今日も神様の山盛り食べた♪クリックよろしく


余談ですが……
先日、悪い夢を見た。
私はいかだに乗って、島影も見えない海の真ん中にいる。
青い夕暮れ時、空には白い月。
間もなく日が暮れて、あたりは闇になるだろう。
乗っているいかだが、なんかぶよぶよしていて心もとない。
よくみるとこのいかだ、竹輪でできてるじゃん!
魚影が集まってくるのが見える。
このいかだ、魚に喰われる。
ピーンチ!!!
汗だくで目覚めた。
ああ、そーだ。
寝る前に冷蔵庫に賞味期限切れの竹輪をみつけたんだ。
めんどくせーから明日捨てようと思ってドアを閉めたんだっけ。
やれやれ、底の浅い夢だこと。
……だからさー、食材は大切にしろってば、自分!




