さてさて、裾よけレシピの最終回。
この記事からご覧になった方は、こちらを見てね。
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単衣二部式襦袢、裾よけの作り方(その1)単衣二部式襦袢、裾よけの作り方(その2)




この玉ねぎの皮で染めた布は
同じ染め方でも正絹と木綿では随分発色が違う。
左が正絹、右が晒を染めたもの。

玉ねぎの皮の量や、素材によって染まり方が変わるので
今後いろいろためしてみるつもり。
ちなみにこの襦袢は2009年11月7日発行「七緒」別冊
「5万円で着物はじめ」に紹介されています。
書店に行かれた折りにでも、ご覧になっていただけたらうれしいです。
ところで最近、ブログペットのぺんこがよく家出をする。
「アクセスが集中してなんとか……」って表示が出て
姿が消えてしまう事がしばしば。
仔猫ばっかり世話してるから、拗ねているんだろうか?
私は君の事も、とっても愛しているんだよ。
でもね〜、みるくはまだ仔猫だから仕方がないのよ。
昨日はワクチンを打ちに病院に。
でも検便で虫が見付かっちゃった。
拾われた子には大抵虫がいるらしい。
ワクチンと両方では体に負担が掛かりすぎるそうなので
虫下しを先にする事にして、ワクチンは再来週。
ペット病院には、ロシアンブルーやアメリカンショートヘアの
間違いなく血統書付きの大人の猫ちゃん達がたくさん。
その中にいると、みるくってほんとーに「ちびの雑種!」て感じ(笑)

三毛とか虎猫とか、いろいろ入ってるみたいだし。
お洒落なマダムと立派な猫ちゃん達の中、
ウールの着物を着て、みるくを連れた私のまわりにだけ
そこはかとなく漂う昭和のかおり。
ま、それはそれでいいの。
私的には全然OK。
だってうちの子が、一番かわいいんだもん♪
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