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手作りを楽しもう てづくり*てづくり
手作りで遊ぶちょっとだけスローライフな、ふたり暮らしをご紹介。
着物・手作り和装小物や手作り雑貨・お料理など、 日々の暮らしまわりのあれこれです。
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あけましておめでとうございます。
昨年もみなさまに、仲良くしていただき
本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。


ブログに来てくださったみなさまに、心ばかりのお礼ですが
2014カレンダー(B5サイズ)pdfをプレゼント。


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2014_3.jpg


ご希望の方はこちらからダウンロードしてくださいね。
http://firestorage.jp/download/811b42d2b1f350465fde55e59e4cd41eea3277ce


ダウンロードできるのは2014年1月14日までなので
それ以降に来てくださった方で、ご希望の場合は
鍵コメでアドレスを入れてください。
14日以降にダウンロードできるアドレスをお送りします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さてさて新年も、もう七日。
すっかりお正月気分も抜けて、
いつもの毎日に戻ってる方が多いんじゃないかな。


今朝のご飯は七草粥。

nanakusa_2014.jpg


お正月のご馳走疲れの胃腸を癒し、一年の無病息災を願う訳です。
今年は癒さなくてはならない程、暴飲暴食をしなかった私って偉い♪
(↑毎年してたのかって話もある)


古い文献によると、七草粥を作るときはまな板の傍に
薪、庖丁、火箸、すりこぎ、杓子、銅杓子、菜箸の七つを揃え
歳徳神の方向を向いて、お囃子を唱いながら49回叩くとか……。


まず薪が無理だ。
火箸も銅杓子も持っていないし、お囃子も知らない。
仕方がないから、七つ道具を揃えるのは諦めて
お囃子は古今亭志ん生の出囃子、「一丁入り」を拝借。
ま、堅い事は言わない約束でしょ (ー.ー)y-~~~~


そうそう昨年のお正月は、酷い風邪をひいてえらい目にあったっけ。
高熱で七草粥どころじゃなかった。
今年はこれで、バッチリ風邪知らず(のハズ)だ!


〈みるくはお正月なんか嫌い〉

2014_nanamilk.jpg


3が日はダーリンの実家に帰省、
でもこの猫は1泊以上の留守に耐えられそうもないので
やむなく私だけ2日に戻った。


みるくはよっぽど寂しかったらしく
玄関を開けたとたん、リビングから
「にゃーーーーーーーーっっっ!」って声。
荷物を置く間もなく、駆け寄ってきて
「だっこしてくれ」
「撫でてくれ」
「ご飯を手から食べさせてくれ」
「追いかけっこして、遊んでくれ」と、そりゃーもう大騒ぎ。
犬みたいな猫だ。


用意しておいた2日分のご飯は半分も食べていないし
食べた物はおそらく全部、吐いてしまっている。
それもテーブルの横に畳んでおいた、ダーリンのガウンの上に……。
どうやらダーリンの匂いのするガウンの上に座って
帰りを待っていたけど、夜になっても帰ってこないから
悲しくなって吐いてしまったようだ。
翌日帰ってきたダーリンに、もー甘える甘える……。


もー、どうしよう?


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これ、今年の始めに作ったやつ。


からすみの記事を書こうと思いつつ、なんかグズグズしてたら
ボラの卵が出回っている季節が過ぎちゃって
タイミングを逸してしまったの ( ̄∀ ̄)


秋も深まってきたし、そろそろ店頭に出てくるはずだから
今でしょ?
今だよね?


ってな訳で、私的にはようやくのご紹介。
ちょっと大変だけど、とっても美味しいのよ♪


カラスミの作り方
・ボラの卵の血抜きをする
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血管の上を針でぷつぷつと刺し
真水の中で、爪で血を押し出すように血を抜いてゆく
細かい血管がたくさんあるので大変だけど
丁寧に血抜きをしないと生臭くなるので、きれいに血を洗い流す
卵の先に付いている身の部分は外さない(後でつや出しに使う)

・24時間以上、真水に漬けて置く
・塩漬けにする
 タッパーにたっぷりの塩を敷き、ボラの卵を入れ
 その上に塩を、ボラの卵が見えなくなる位たっぷり乗せて24時間置く
・水洗いをしてタッパーに入れ、焼酎をひたひたになるまで注ぎ
 ラップで空気が入らないように落とし蓋をして、24時間以上漬けておく
・天日干しする
 重しをして1日干す。うちでは干し野菜ネットに並べて
 上にステンレストレーを乗せ、500cc位の容量の空き瓶に
 水を入れたものを重し代わりににした
・裏返して、同じく重しをし、1日天日干しする
・重しを外して毎日裏返しながら、10日〜2週間天日干しする
 堅くなっていれば出来上がり
 指で摘んでみて、芯が柔らかい感じがしたら
 堅くなるまで天日干しをする
・卵の先に付いている身を外して
 カラスミにこすりつけ、身の油分でつやを出す
・ラップにぴっちりと包んで冷凍すれば1年位保存できる


カラスミはボラの卵で作るのが一般的だけど
別にボラじゃなくても良いそうなので
ものはついでだし、生たらこを使ったカラスミも作ってみた。


karasumi_3.jpg
蕎麦に摺り下ろしたカラスミをたっぷりかけた、お酒のお友達♡
お酒が進む進むのすすむくん。


手前がボラのカラスミ、奥がたらこのカラスミ。
たらこカラスミは、食べてみたら普通にたらこの味。
わざわざ手間を掛けてカラスミにするまでもなかったぜ ┐(゚~゚)┌
色は綺麗だけどね。
やっぱ、ボラの方が美味しいわ。


〈うとうとみるくにゃん〉

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私の手を抱えて、うつらうつら。


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そーっと手を抜こうとするとがぶり(甘噛みだけどね)


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そんでもって、手をぺろんぺろん。


……放せってば。
忙しいんだよ、あたしゃ。


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昨日は秋分の日だったので、お墓参りに行ってきた。
清々しい風、今年も夏が終わったんだな。


近所の神社から、秋祭りの賑わいが聞こえてくる。
子供の頃、お祭りの日にはいつも母が
いくばくかのお小遣いを持たせてくれた。
「無駄遣いをしちゃだめよ」と言われ
いつだって「はい」って返事をしたけれど
お祭りの縁日に無駄遣いじゃないものなんて、ある訳ないし。


子供の頃から、返事(だけ)は良い子と言われていた。
今もあまり変わっていない。
三つ子の魂ってすごいね。


庭に植えた大葉も、そろそろおしまい。
夏の間中、食べても食べても追いつかないほど元気だった。


まだまだ新しい葉が伸びてきているので、
このまま涸らしてしまうのも申し訳ないから
食べきれない葉は、乾燥保存することにした。


乾燥保存は、水洗いした大葉をざるに広げて陰干しする。
(干す時に日に当ててしまうと茶色くなってしまう)
完全に水分がなくなって、カサカサになればOK。
手で細かくつぶして、瓶などの密閉容器で常温保存。


dry2_0924.jpg


フレッシュより香りはもちろん落ちるけど、あると何かと便利。
天ぷらの衣に混ぜたり、お吸い物や酢の物に、ひとつまみ加えたり
ドレッシングに混ぜたりと、いろいろ使えるので
買ってきた大葉が残った時にも良いと思うよ。


さて、ではでは、梅しそおこわのレシピ。
餅米は通常、せいろで蒸して炊くのだけど
うちは無水鍋で炊いているので、その方法でご紹介するね。


梅しそおこわの作り方

材料
餅米 300cc
梅干し 2個
乾燥大葉 大さじ3杯
(好みで)胡麻 適宜


・餅米は洗って、1時間ほど水に漬けておく
・無水鍋に餅米と、種を抜いて叩いた梅干し、乾燥大葉を入れ
 餅米がひたひたにかぶるくらい水を入れる
・強火にかけ、沸騰したらとろ火にして12分
・火を止めて、10分程蒸らして出来上がり


この量だと塩味はかなり薄いので、
もう少し塩気があった方が美味しいと思う方は
炊く時に塩を加えて、好みの味に加減してね。


〈涼しくなって、とってもうれしいにゃんこ〉

暑い夏が終わって、だんだん元気になってきたみるくは
かまって欲しくて仕方がない。

0924_milk.jpg


本棚の上から、ずっとこちらを伺っている。
PCの前に座っている時は遊んでもらえないのはわかっているから、
「立ち上がったら飛んでって、一緒に遊ぶんだ」って待ち構えている。


あああ、猫の視線が痛い (=゚♀゚=)


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some1_0814

立秋を過ぎ、暦の上では秋。
暦の上では、ね。


暦にはどんな秋が来てるのか?
そこは涼しくてさわやかか?
空は高いか?果物はたわわか?美味しいか?


拝啓、小さな秋さま。
こちらは猛暑です。
もー、すごいです。


なんちって。
暑さで少々、頭がアレでして…… (; ̄▽ ̄)


子供達は夏休み真っ最中。暑くたって元気だ。
近所にある緑道の小川には、ザリガニ釣りを楽しむご家族の姿。

0814_midori


ここは下水の再生水を流している人口の小川なので
元々ザリガニが居る訳ではない。
近所のおじいさんが、子供達が楽しめるようにと
ザリガニを放してくれているのだ。

おじいさんは毎年、夏の始めに千葉の沼まで行って
ザリガニをたくさん集めて来るらしい。
「丸1日がかりでね、集めるんですよ」と言っていた。


たくさん放したザリガニは
夏の間に子供達と小サギと五位サギに取り尽されてしまうけど
おじいさんは「それでいいの」と言って
穏やかな顔で笑っていた。
この街には、素敵な人がたくさんいるんだ♡


えーと、それは置いといて、
前回の続き、染色レシピをご紹介しましょ。


赤じそのしぼり汁を使った染色レシピ

用意するもの
・赤じその絞り汁(赤じその葉300g分)
〈作り方はこちら→赤じその絞り汁を使って、絹布の染めてみました(その1)
・絹布70g *家庭で洗える絹布を使用しています
 (薄手のストール1枚分くらい)
・みょうばん水
 ぬるま湯2100cc(布の30倍)+みょうばん7g(布の10%)
・中性洗剤


染め方
・布がたっぷり浸かる容器に 
 50度のお湯と中性洗剤を少量入れ布を浸し
 2〜3回布の上下を返して30度くらいまで冷ます
・布を水洗いする
・用意したみょうば水に布を入れて弱火にかけ
 布を広げながら30分煮る
・時々上下を返しながら、常温まで冷ます
・ぬるま湯で2〜3回ゆすぎ、軽く脱水(10秒程)する
・ぬるま湯4000ccに赤じその絞り汁を加え
 布を入れて弱火にかけ、布を広げながら60分煮る
・時々上下を返しながら、常温まで冷ます
・ぬるま湯でよくすすぎ、軽く脱水(10秒程)して乾かす


「ものは試し」のつもりで染めてみた絹布。
やさしい色だけど、もう少し濃くても良かったかなぁ。
来年は赤じその量を増やして再トライしてみよう。


ちなみに染める時に食酢を加えて酸性にすると
赤味が強い色になると聞いた事がある(やったことないけど)。


ま、これはこれで良しとして
嘘つき襦袢の袖でも作る事にしようかな。


〈みるくの大好き、段ボール〉

0814_milk1

こんな狭いとこに、みっちり詰まって……。
猫ってホント、狭ぁいとこが大好きだね。


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当分、この箱棄てられないな。
お猫さまがお飽きになるまで ┐( ̄~ ̄)┌

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今年の夏は梅雨明けすぐに、きょーれつな暑さが続いたよね。
晴天が続いたので、土用前のちょっと早目に梅干しを干しておいた。
3日間、まさかの夕立も危機一髪で逃げ切って
いい感じに仕上がったみたい♪


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私は塩だけで漬けた梅干しが好きだけど
ダーリンは赤じそで漬けた方が好みなので、これはダーリン用。


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この赤じそ、下処理のアク抜きをする時に
なんかすっごい色の汁がたくさん出る。


これ、染色に使えないかなぁ……?
ってな訳で、試しに手元にあった洗える絹布を染めてみたら
少しグレーがかった、やさしい藤色に染め上がった。
この染色レシピのご紹介しようと思うんだけど
その前に、まずは材料になる赤じそ漬けの作り方からね。


赤じそ漬けの作り方

材料
赤じその葉300g
塩30g(赤じその10%)
白梅酢200〜300cc


・赤じその葉に霧吹きで焼酎をまんべんなく吹きかける
・たっぷりの水の中でよく洗い、ざるに広げて天日に干し
 2〜3時間、時々裏返しながら乾かす
(水気が残っているとアクが取れにくいのでしっかり乾かす)
・乾かした赤じそをボウルに入れ、半分の塩を加えて揉む
・力を入れてしっかりと揉んでいくと、紫の汁(アク)が出てくる
 これを容器にとり、残りの塩を加えてさらに揉む
・アクが出てきたらきつく絞って容器にとり、これを3〜4回繰り返す
・白梅酢を100cc程加えて揉むと、紫色の汁が鮮やかな紅色に変わる。
 これをきつく絞って、絞り汁を先ほどの容器にとる
・さらに白梅酢を100cc程加えて揉んできつく絞り、絞り汁を容器にとる
(この時、紅色の汁が濁っていたらアクが残っているので
 さらに白梅酢を加えて、澄んだ色になるまで揉み洗いする)
・赤じそを保存容器にうつし、白梅酢をひたひたに注ぐ
(しばらくすると赤じそから色が出て赤梅酢になる)
・土用の頃にザルに広げて3日間天日干しする


この赤じそ漬けは、梅干しと一緒に漬けてもよいし
カラカラに乾燥させて、細かく砕くとゆかりになる。
ふりかけやお料理に、いろいろ使えて重宝よ。


で、染色に使うのは、このアクの絞り汁なのね。
前置きが長いこと ( ̄∀ ̄)


染色のレシピはまた次回。
ご興味のある方は、見に来ていただけたらうれしいです♡


〈おまけ〉

猫は夏が苦手。
コピー機の上でだら〜ん。

0729_milk.jpg


ねぇ、ちょっとコピーとらせてくれない?
そこ、どけってばよ。


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鈴木道子(DROP)

comichiko

Author:comichiko
フリーランスのグラフィックデザイナー。
装丁、パッケージ、VI、イラスト、
キャラクターデザインなどなど
いろいろやっている。
同じくグラフィックデザイナー(会社員)の主人とふたり暮らし。
最近はがっちょり着物にはまって
着物生活奮闘中。

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